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カテゴリ:短歌関連

  • 土日フル
    [ 2012-01-12 15:46 ]
  • ブログ再開などなど
    [ 2011-09-08 14:47 ]
  • ネットの鑑賞会、失敗に終わる
    [ 2011-07-29 10:54 ]
  • ツイッター短歌鑑賞会
    [ 2011-06-01 14:30 ]
  • シャッフル ---あえて狂って人と世を考える---
    [ 2011-04-04 14:53 ]
  • もういちど選んだ
    [ 2010-10-29 15:37 ]
  • SoulBeat!!!
    [ 2010-10-19 16:45 ]
  • 貧しても鈍せず
    [ 2010-09-16 12:52 ]
  • 空飛ぶコタツ
    [ 2010-08-18 14:53 ]
  • 短歌ブログ更新
    [ 2010-02-10 16:43 ]

土日フル

ブログにおいても、今年はやる気があります。
続く予定です(笑)
年末にやっと掃除をしたのも、メンタルに影響はあるのでしょうか。
掃除は基本ですね。

昨夜は、今月がわたしのお誕生日の月で、友達がケーキをもってきてくれました。
お夕飯も簡単なものですが用意して、一緒に食べて
楽しい時間をすごせました。
一人暮らしだといろいろ買うと食材が余って捨てることになり
割高でも必要な時に必要なだけ購入するようにしているので
『どれもなにかひとつ材料が足りない』おかずばかりになりましたけど
おかわりしてたくさん食べていってくれたので、ほっとしました。

ひとりの時間は大切で、ただそれが長すぎると
生きているのか死んでいるのか分からなくなるようなときがあり
人と交流することで、ひらめきや、活動のパワーをもらっていると感じます。
今年は土日の予定が増え、おうちを訪問する人も増えそう。
楽しくなっていくといいな。



by coolcat57577 | 2012-01-12 15:46 | 短歌関連

ブログ再開などなど

おひさしぶりです。
9月に入り、涼しくなってほっとひと息ついています。

世の中も、個人的にも、お天気も、混乱していたこの夏。
いろんなことが中途半端に放りっぱなしになっていたので、
そろそろ落ち着いて、元のとおりの活動をつづけようと思いました。

ぶつかりあって、ダメージをうけ、回復したとき
いくらか自分のなかの空間が広くなったので
いろいろを受け入れ、そして排泄できるんじゃないかなーと
それがツイッターでの試みから得たものかなーと感じてます。

ネットはバーチャル、言葉だけのつながりで批評をすると
言葉が一人歩きして、思いがけず人を傷つけたり、追いやったり
してしまうので、自分はこう思う、こういうのがいいと
それのみを表明し、あとは現実の歌会でやるのがいいような。
ネットにはおおきな可能性があって、ただ、その基盤をつくる力量はない
というのが明白になったので、素直に認めてそそくさと退場します。

リアル歌会を熊谷でもひらこうという話がでていて、
若い子もきてほしいな。
今の若い子は、すごいしっかりしてて、感受性が強い。
そして生きづらそうだった。
青春は痛いもんだが、そういうのとは違う社会の歪みに必死に耐えてるというか。
プレッシャーに潰れず、歌は生涯を寄り添い支える杖になるから
人生を豊かに花ひらけるよう、いっしょにやれたらいいなあと願う。

今月は3年目検診もあります。
あとひさびさに旅行も。
緊張と、わくわく。
体調はよくなったりわるくなったり、まあまあ。
仕事いくと調子悪くなるっていう(笑)
むっつりしてるより、楽しいと元気になる成分が分泌されるみたい。

by coolcat57577 | 2011-09-08 14:47 | 短歌関連

ネットの鑑賞会、失敗に終わる

ブログひさびさの更新です。

前回の記事に書いた短歌鑑賞会は、その後見事にひっくりかえりましてもうやってません。
ネットで鑑賞会ができるようになる前にいろんな訓練、ルールが必要なんだと感じました。
結社でのやり方をそのまま用いても、うまくいかない。
顔のないところで忌憚ない意見を交わすには、個々が遠慮やプライドは捨てて、進行役は議論をつづけたり打ち切る、タイミングの取り方なども学ばないとですねえ。
あるいは深くつっこまず、さらっと表面をやさしくなでる感じ。(←私はムリ)

と、上記のような鑑賞以前のところで喧嘩みたいなことになり、一時は気分を害していたけど、趣味で喧嘩できるなんてしあわせだよな、と飲み友のおじさんに言われて、ほんとにそうだなあと思う。
(のんべえの世界が一番平和かもなあ。)

メンバー勧誘にたちあげた短歌の添削ブログも、自分の時間を割いてやるので、本気である人とのやりとりは面白いが、一対一で尽くしすぎると、自分がぐにゃぐにゃになるし、相手をコントロールしてしまいかねない難しさがある。

うまくできないつづきですが、いろいろ勉強になりました。
自分の足りないところをたくさん見つけたので、嫌いだと言って避けていたことも学んでいこうとおもいます。
体調もおちついてきたのでリアル戻り、ひとりではなく他の力のある方と協力し歌会をひらいていきたいな。
ひとりで勉強している人を育てるお手伝いもしたいです。

by coolcat57577 | 2011-07-29 10:54 | 短歌関連

ツイッター短歌鑑賞会

おひさしぶりです。

ツイッターで短歌鑑賞会をはじめました。
ハッシュタグはこちら ⇒ #tankansyoukai
ログはまとめていただいてありますので、興味のある方はご覧下さい。

Part 1 →http://togetter.com/li/137763
Part 2 →http://togetter.com/li/138856 筒井富栄〜小池光

Part 3 → http://togetter.com/li/140462 平井弘〜大塚寅彦

by coolcat57577 | 2011-06-01 14:30 | 短歌関連

シャッフル ---あえて狂って人と世を考える---

*****今日の内容は一般的ではありません。
    文芸をする人や、こころの矛盾を考える人なら分かると思います。   
    被災地の方や、ほんわりを好む方は危険なので読まないでください。*****

土曜日はむらさき短歌会の勉強会だった。
1分の黙祷をささげてから、会ははじまった。
共に祈るときに、その思いは綱のようにからまりあい
強くなる気がする。

地震や放射線の歌が多かった。
TVでその話をずっとみているとどんどん救いがなくなるが
歌会でいろいろな発言をきいて刺激を受けると
小さくとも精神的なすがすがしさが生まれる。
目をひいたのは
エトロフが津波警報で縁取られ領土を確認している
という内容で、人とは違う冷静な視点に、はっとする。

詩は非日常だ。この出来事にのまれていては
作者も読者も、日常のあくたを振り払うことはできない。
非情になって歌うか、情におぼれ死ぬごとく歌うか
ふたつにひとつしかなく
そんなことを思い、批評をするうちに
詩こそ自粛すべきと非難の対象となるべきで
狂人とならねば扱いかね、また自在にできない遊びだとも感じた。

だけど、いちどはじまった脳内シャッフルはとまらず
さまざまな発想をした。
まずCMの「あなたはひとりではありません」に
ひとりを深く感じてしまう人がいるだろうことは
簡単に想像できる。
みんなとつながっていて、その痛みを本当に感じているなら
だまって倒れるべきなのだ。
使えものにならなくなる人、それがきっと一番やさしい人だ。

あの大きな災害、まるで100パーセントが受難をうけている
ように報道されるなか、0.01パーセントの
しずかに喜んでいるものはいないだろうか?

まずは動物 
・海に帰れた水槽のカメ
・人に食べられるしかなかった養殖の貝
・虐待をうけていた猫

つぎに人間
何万人が死んでも、自分が放たれた喜びや
避難所で不自由しても身一つになってはればれしている人もいるだろう。
・DVをうけていた妻
・子供を捨てたかった親
・殺そうとしていた人がいなくなった人
・見つかってはならないものが流れた人
・「津波よ、襲って~!」って駆け出していったうつ病の人

TVでの見学者でも同様。
戦争を見るとワクワクする人がいるくらいだから
スリリングを感じていた人もいるはずだ。
生を感じられなかったものは
多くの死によって、自らの生を充電したのではないだろうか?

こんなことを考えているとクラクラして
自分をもきずつける。承知している。
上記のその残忍なかけらは、私のこころの中でもキラッキラッと
反射して存在を知らせてくる。
人のこころをくるむ殻に大小のひびがはいり
生や愛がどうしようもなくのぞく瞬をさがす。
人を生かすのは、生気。あまたの死に
生きのこったものさえ、飲み込まれるわけにはいかない。

ふう。
さらに救いはなくなった。
そうするとジャニーズの子たちはつくづくアイコンに見えて
義援金集めといいながらも、キャーキャーと集まる人は
なんなのか?
それをうけるジャニーズの子は
ファンのことをどう思ってる?
あほかと思うのか、きっかけにして交流を楽しんでいるのか
両方なのか?
これをよしと理解する世の人と、偽善という人といる。
そんなぐちゃぐちゃな思いのなかで
アイコンとしての自分の役割を果たそうと
立っているといったところだろうか。
総体としてはいいことでも、その中に無神経が
たくさんちらばっている。
なら、わたしもぐちゃぐちゃの中で
自分の役割をこじんまりと果たそう。

さらにさらに、人のこころの動きが
変で変でしょうがなくなり
「たいへんな天災をみて、普通のありがたさを知りました」と
当事者でない人がいうのは、相当残酷であるのに
ふかく共感してしまったことを恥じた。
比較対象がなければ、感謝ができないなどどれだけ傲慢なのだ。
でも、そんなことを平気でのたまう大勢が
ワープ級の変化の最中なんだから、この世はなんなんだ!
いったいどんなつくりをしている?

パンドラの箱のふたをあけたとき
最初にたくさんでてくる害虫は善意や何も考えてないきれいな発言で
最後にキラキラでてくるのは歪みとか残忍さではないだろか
とさえ思えてくる。
人は悪いことをして地獄へ行き、閻魔様に舌をぬかれるってのは嘘で
表彰をうけるのが本当かもしれない。
それも神の「システム」にあるにちがいない。

うー、人間やめたい。人間こわい。
海へ悠々と帰るカメが一匹でもいてほしい。
そのひかる甲羅しか思い浮かべたくない。
数万人をしずめて一匹のカメが救われるべき世界がどこかにあるなら
これもかつて読み、いずれかかれる童話となのだろう。
命は人類だけのものでもない。人類がなにをしてもいいものではない。

愛だ、残酷だと声高にいってるうちは、だめだ。
それがあるのは当然なのだから、あるときは表現し、またしずかに受け止めて
自分の役割を果たすのがいい、ジャニーズの子のように。
神はもうあらわれることなどない。
人には十分に考える力と歴史はあるから。
お金でなく、それぞれが得意ななにかを深める
人の救いも、世界の救いもそこにあるのだろうか。

by coolcat57577 | 2011-04-04 14:53 | 短歌関連

もういちど選んだ

ここのところ、少々肩が怒っているくらいにあれこれはじめていて
特に文語の文法だ、万葉集だと、慌てるようにはじめたのは
ひとつに恩師が体調を崩されたのがきっかけのひとつにあります。

25才のときに短い詩が書きたいと思い地元の文化センターへ
赴いたのがはじまり。講座を受けやすい日程だったのが
短歌講座でした。

なので、とくに短歌がすきとか、短歌を選んだという自覚はないままきて
それでもすばらしい師に恵まれ、導かれて、いろんな面を育ててきました。
月並みな言葉ですが、今まで来られたのも先生や歌友のおかげ。
その情熱に動かされ、まるで人形があやつられるようにここまで
歩いて、たどり着けたのだと思います。

先生が入院された昨年、歌の資料や写真を整理したときに
当たり前だと思ってたことが、どんなにか手間隙のかかることで
あったのか、わかりました。育てようとしてくださっていることも。
先生の文字をみながら、私はほんとうに恵まれていたのだと、手にとるように分かりました。

添削のブログはそんな背景があり、先生への感謝へのきもち
喜ばせたい、励ましたいという動機ではじまったのが正直なところです。
自分の治療中はブログ更新はお休みしましたが、添削はつづけていて
熱心に歌を寄せてくれる方も現れ、そのやりとりにお互いが喜びを感じています。
実際に添削をしてみると、その人の個性を伸ばし、やる気を育てようと
作歌とは違うむずかしさを感じると同時に、あたらしいおもしろさを発見できました。

私もアラフォーといわれる年になり
歌友も高齢化がすすみ、一緒に培ってきた詩情であるとか
歌への思いとか、とりくむ姿勢とか、
消してしまいたくないと思うようになりはじめました。
形はいずれ消えても、脈々と受け継げられてきたそれを
お金にもならないけれど、みんなが仕事や家事との二つの車輪を
必死に動かして取り組んできた、ささやかであってもとても熱くて
純粋な歌のこころを、そう簡単には、人がいなくなったからしょうがない
とは絶対にいえないのです。

なぜ、こんなおおきなものを
なぜ、こんなに長い年月に受け継がれてきたバトンを
わたしが受け取るのだろう?と不思議でなりません。
ここにも大いなるものの意思があり、導かれ、しごかれ
このために今までのすべてがあった、そんな思いにいます。
やはりこれは私の仕事なのだろうし
今はじめて、短歌を選ぶという決意をしたのです。

by coolcat57577 | 2010-10-29 15:37 | 短歌関連

SoulBeat!!!

短歌会のあたらしいコンテンツを増やすのに四苦八苦;;;;;
短歌を文字でなく、オリジナルの曲をつけて歌ったり
吟じたりして、CDにしたり、Youtubeで配信しようとしていて
PCの音が半分でない環境で、がんばってます(汗)

これは詩吟です。
吟じている方、全国区の大会でいつも入賞している実力者。
とても上手で、人柄もおだやかなとてもいい人なのです。
詩吟は、日本人でも馴染みはないと思いますが(私もです)
聞いてみると、魂の垢をそぎおとしてくれるような
清々しい気分にさせてくれます。
モンゴルのホーミーもそうで、倍音というの?
周波数がすごいらしいですよ。

歌碑は牛伏山にあって、短歌は山下先生作・書です。


by coolcat57577 | 2010-10-19 16:45 | 短歌関連

貧しても鈍せず

先週にさかのぼりますが・・・
9/10の読売新聞文化面に伊藤先生が堺雅人さんと出ていた。
昨年、一緒にみなかみを訪れたときに(記事はここ)話されていた牧水についての対談の本だ。



『ぼく、牧水---歌人に学ぶ「まろび」の美学』
伊藤一彦、堺雅人


もっと軽い本になるかとおもいきやかっちりした本ですね。
私も牧水について書きます!としらふで約束したのに、やってないよ~。
みなかみ紀行にでてくる梅干については、とっても書きたい。

昨日はプールでしっかりと泳ぎ、夜中の騒ぎもなく、ぐっすりと眠れた。
涼しくなってからは、よく寝ていて、夏の疲れや、抑えられていた体のリズムを回復しているよう。
それはとってもゆっくりゆっくりで、先月よりだいぶ楽になってきたけど
薬のターゲットとなっていた脳下垂体はまだ眠っているよう。

そんななので、また無理に本を読んだりして、不調になるのは怖いので、
なにをはじめるでもなく本の取り寄せだけはすすめている。
先週、ブックオフで買った古典の古本の状態がとてもよかったので
歌友と一緒に勉強する予定の『新潮日本古典集成 万葉集』の1~5巻も
ネットの古本で頼んでみた。
この本、1冊が3000~4000円と高価で泣いていたが
三分の一の値段で、やっぱりかなり状態のよい本が届いた。
持ち主さん、積ん読していたんだろう(笑)

短歌関係の本はどれも難しくて眠い上に高い。
ゆとりのない生活にはきびしー!とむくれぎみになるけど
読んでも読んでもぜんぜん前に進まないから
コストパフォーマンスはものすごくよい!
睡眠薬にもなるし、枕にもなるし。。。(笑)

古本は、買っても著者に報えてない気がするのがねぇ。
本は買って読み、著者の労働に報いて、
そしたら、いい本をまたつくってもらえるでしょう。
だから買いたいけど、こうも先の見えない不況がつづくと保身になってしまう。
食品の半額とか見切り品とかもそう、ほどほどなら賢いお買い物だけど
それを狙って漁るとなると、ハイエナですわ、もう。
貧しても鈍するにはなりたくないもんです。清貧はムリよ。

by coolcat57577 | 2010-09-16 12:52 | 短歌関連

空飛ぶコタツ

朝、目が覚めたときにふと思ったストーリー。

『空飛ぶじゅうたん』は千夜一夜物語、ドラえもんのタイムマシンもその形でしたねえ。それに対抗!する気はぜんぜんありませんが『空飛ぶコタツ』はどうだろと。

空とぶコタツは、誰かの夢の中にはいっていって、眠っている間にその人の悩みをきいてぽかぽかにからだを温めてあげる。その人は目が覚めたときに、ほっこりしたあったかい気持ちになっている。お年寄りや、おじさんや、お母さんや、子供、捨て猫・・・。ひと晩ひと晩ひとりひとりの夢の中で語り合って、その町を元気にしたら、次の町へと飛んでゆく。
それで、望遠鏡で昼の空をのぞくと、白い月や人工衛星のとなりに、移動中の空飛ぶコタツの正方形がちっちゃく見えるときがある。

朝方の夢にコタツに足を突っ込んでなにやらつぶやいていた自分がいて、ふと、そんなコタツがあったらいいなあ、童話にできるかな?なんて思ったのですけどね(笑)

by coolcat57577 | 2010-08-18 14:53 | 短歌関連

短歌ブログ更新

短歌のブログ更新しました。
今回は【Q&A】啖呵と淡歌というテーマで、質問にお答えしています。

http://hanitankakai.blog62.fc2.com/

ぼやきつつ、ちょぼちょぼやってます。
ほんとに歌は詠めなくなっているけど・・・。
ツイッターは楽しんでます。
この3つのネットのページをみているだけでも
それぞれでそれぞれの顔があるなあと思います。
いる場所、向き合う人によって違う自分がでてくる。
化学反応ですね。

ここは乳がんと歌っているだけあって
ぼやきが多くなりますね。
職場の人はみんな私が治療中って知っているけど
そんなのすっかり忘れて荒くつかってくれるので
ここくらいではぼやきたいってのもありますが
同じ治療をする人が共感してくれたり
ああこういうことがおきるのだなと
これから治療する人の参考になればいいなと思います。

by coolcat57577 | 2010-02-10 16:43 | 短歌関連