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カテゴリ:備忘録2011222~

  • 読書って大切
    [ 2011-04-28 13:35 ]
  • 経済の波 第一波
    [ 2011-04-25 14:57 ]
  • サプライチェーンマネジメントの大挑戦!
    [ 2011-04-14 13:24 ]
  • 原発反対と賛成のあいだ
    [ 2011-04-11 19:25 ]
  • じゆうになろう
    [ 2011-04-05 12:48 ]
  • ほんとの正念場である
    [ 2011-04-01 11:02 ]
  • 決断すれば動く
    [ 2011-03-30 13:21 ]
  • 真っ暗Hさん、ちゃらぽわ常務
    [ 2011-03-29 14:52 ]
  • 点と線
    [ 2011-03-28 13:29 ]
  • ふたつのシナリオ
    [ 2011-03-25 15:10 ]

読書って大切

地震と原発のことは、以降語らないことにする。
素人があれこれ言うと風評になりかねないと思ったので。
生活を元に戻していきたいしね。
体調もここ数日で、ぐっと改善されてきたのだ。

今回、読書は大切だと思った。
18か19才のころ、読んだほうがいいよと勧められ
西尾さんという方が書いたチェルノブイリの本を3冊
読んでいた。おかげでチェルノブイリと比較したり
自分なりに予測して、落ち着いていられた。
チェルノブイリのその後も知って
最初に私が思ったのは、想像していたよりも人は死んでいない
ということだった。ずっと死に続けていると思っていた。
たぶん、それだけでも心理的な負担はぜんぜん違っただろう。

知識は大切だと思ったので
今後、はばひろく読書をしていこうと思う。
世の中、声の大きい人の声が正しくなりがちだが
個人的には大人数が好きでないので
ちっちゃくて、濃いものを好む。
エキスをなめたいのだ。
作品や、研究も、コミュニケーション。
深く対話できる。

by coolcat57577 | 2011-04-28 13:35 | 備忘録2011222~

経済の波 第一波

高崎市長が24年ぶりに変わった。
県立女子大の学長だった富岡氏が初当選。
この方に投票したので、とてもうれしい。
高崎にもアカデミックな空気が流れてくれたら嬉しいな。
商業を発展させたトリアノンの松浦市政をうけつぎつつ
文化、国際化も視野に含んでいるだろう。
県立女子大はほんとうにいい大学になっているから
期待している。

ま、その前に、当選後のあいさつにもあったように

高崎にはまだ津波は到着していない

というとおり、地震の余波が表面化するのはこれからだろう。
まずはそれを収束してからになるだろう。

ぱらりぱらりと倒産の話を聞いた月初
そして近いところでの倒産もでた。
体力がおちてギリギリにいた会社から、潰れる。

先週つぶれてしまった会社は、某大手企業の購買担当に
食い物にされてしまったのだ。
仕事をあげるから、利益の一部をバックしろという
リベートは、まだまだたくさん残っていて
競争の激しいところでは双方にメリットがあり
売上があがればいいと、黙認している大手企業はある。

購買担当は、バクチっぽい仕事でも、ひとつ会社をかませておけば
自分は潤沢な資産のある大手にいるので、身を滅ぼすことはない。
そして、購買担当にリベートを払い続けてきた企業が
なにかの時は未回収の負債を抱え、倒産することになる。
そうやって、数社を潰し、自己破産をさせてもまだ
リベートが足りないと請求してくるやつがいるんだね。
それが、大手という、一流企業にいるんだから
情けない。

銀座で豪遊した請求書200万まで支払ったという
ここまで払うほうも払うで、甘すぎるというか人がいいというか
逃げて引越ししても、見つけ出して近くに越してくるのだそう。
ヤクザまがいな担当ですね。ここまで依存されるとは思ってなかったということか?

うちなんかはかなりキレイに(=ちまちまと、ともいう)仕事してるけど
様々な事情で受け継いだ仕事の中に、こういうのがまぎれてたりする。
この悪いやつは、発注権を持っている限り、ほぼ捕まることはまずないのだ。
ほんとうなら逮捕されるべきだが、仕事をなくすのはみな嫌うので
黙認しつつ、飲まれないように、食い物にされないように
注意してつきあっていく。
こういうところ、企業の常識と一般の常識にはおおきなずれがある。

それは、会社そして自分や社員の家族の営みがあるからだ。
零細企業の正義は実にささやかで、みんながご飯を食べられること
であろうか。しかし、そのささやかさを守るのは大変なことだ。
末端にいると、社会がよく見えて、勉強になります。
クリーンもダークもあわせもち、たくましくなることを学ぶ。

by coolcat57577 | 2011-04-25 14:57 | 備忘録2011222~

サプライチェーンマネジメントの大挑戦!

今日はちょっと希望がもてる経済ニュース。

現在、震災の影響で供給が滞り、消費者心理も悪化して
GDP成長率はマイナス。それは実感に即している。
ところがその先、復興需要と生産回復が期待されているそうだ。

日経新聞4/13朝刊7面

〇震災の影響で一時的に停滞するとみられる日本経済が、年後半にはプラス
成長に復帰するとの見通しが広がってきた。復興需要が内需を下支えする
ほか、生産が徐々に上向き、輸出が回復するとの見方が多い。

〇4~6月期の予測は前期比年率2.83%のマイナス成長。7~9月期の成長率
は震災前の前回調査並みを確保。10~12月期は前回予測の2.08%を大幅に
上回る。12年1~3月期も3.33%と高めの成長が続くとみている


だけど原発事故で大丈夫なんだろうか?
原発事故の今後について論じる知識を持ち合わせていなくも
電力供給についてはある程度の確かな情報を得られれば
予測を立てることができるのだそうだ。

さすがプロ!
こういう見解を、それぞれの専門でいっぱいだしてほしい。

以下は、TV番組でも取り上げられている内容であるが
メモとして残したい。

夏場の最大電力は大口事業者で25%程度制限される。
東京電力管内の過去数年の夏場の最大電力がおよそ6,000万Kwなので
4,500万Kwの計算になる。
東京電力IR資料室にある情報によると、それは平成元年の水準だそうだ。

電力販売量の伸びとGDPの成長率との比較データ
http://www.tepco.co.jp/company/corp-com/annai/shiryou/suuhyou/pdf/suh02-j.pdf

GDPが成長すると、それ以上の割合で電力販売量が伸びる。
電力供給に制約があるので、それでできるのかと思うが
25%削減しなければならないのは、電力販売量ではなく、最大電力量。
使用量を平準化すればよい。
計夏の昼間の出っ張りを夜間の谷に持っていけば賄えるはず。

この夏、日本の社会全体でサプライチェーンマネジメント(供給連鎖管理)の
大挑戦が始まるのだ!
うちの会社も小さいながら、そこに立ち会うことになる。


by coolcat57577 | 2011-04-14 13:24 | 備忘録2011222~

原発反対と賛成のあいだ

原発についていろいろ考えてきて
原子力による発電はいろいろあるようで、今の核分裂による発電は
地震の多い日本にはあわないし、未来の人にリスクを残すことになるので
まずいと思う。
あたらしいエネルギーがでてくるのが理想なのだけど
今すぐ自然エネルギーに切り替えたら飢えるみたいだし
病院で治療や検査を受ける人にも影響でるだろう。
ほとんどの人が死に慣れていない生活をしているので
大パニックになるだろうな。
生死を含むあらたな思想が育まれるにもある程度の時間が必要だから
その間は節制しながらも、原子力に頼るしかないのだろなと個人的には思っている。

嫌なものも時には抱えて、寄り添わなければならない
きれいきたないでは足りない必要もあるので
昨日、夕方のNHKのニュースで原子力反対のデモがされているのを見て
私は違和感を感じた。
地震の多い日本では原発はやばいというのは、随分前から言われていて
遅きに失するようにも、今はまだそんな段階ではないと思えたからだ。

ただ

原発反対は、一時的にあぶないと騒ぐだけでやっているのでないと思う。
原発賛成も、豊かさを求める利己的な理由だけでないと思う。


双方の間に、勘違いが生まれていないことを望む。
むしろ多くの重なりがあることを冷静に受け止めたい。

知人の家族に原子力研究員の方がふたりいる。
そのふたりのことを話で聞く限り、とても誠実に仕事をされてきていて
今後、研究はつづけられるのだろうかと、ずっと心のなかで思っていた。
それで、中性子を発見した湯川英樹やアインシュタインの本を立ち読みして
研究者はこのひとつの事件で研究はやめないだろうし、やめちゃいけないとも感じた。
自然のことも、原発のことも、なんでも
とにかくよりよい方へすすめてもらうしかない。日本が沈没しないためにも。
今は自然から取り出し、自然から離れ、自然に還らない人工のもの
身近ならプラスチックもそうだしがあふれてしまったけど
意識が自然に寄り添うほうへといっているから、全てがきっとそっちにいく。
ぐるりと一周したところの自然、全部自然なのだけどよく見ると人工を含む、風に。
これは短歌の描写からの発想なんだが・・・・・

心配なのはただでさえすごい借金なのに、その上に復興費用や生活保障
研究費用なんてでるんだろか?
やっぱり月々定期的に募金しかないね。するしかないよ!
圧迫したムードのなかで、犯人探しをするのでなく
自分ができること、日本のさきを、人類のありようを
今は空回りだけど考えて、人と話したり、動いてゆくしかないよね。

by coolcat57577 | 2011-04-11 19:25 | 備忘録2011222~

じゆうになろう

みんながおなじ目でみて
みんながおなじ価値観で
みんながおなじことを言うのは危険だね。

もっとじゆうになろう。

by coolcat57577 | 2011-04-05 12:48 | 備忘録2011222~

ほんとの正念場である

『人間が石ころと同じだなんてのはウソだ。
人間はね、幻影をつくりだす能力と、
それを信じる勇気があるからこそ、人間なんです。』


福島原発の問題がでて、東北と関東は
別の問題を見つめることになった。
地震、津波、原発、風評被害とすべてが重なった
原発周辺住民の方はどんな思いでいるだろう。
関西はダメージは少ないといえども
海外からみれば同じ日本で、輸出にも翳りがでているらしい。

IAEAと原子力安全委員会の発表をみると
外国は最悪、日本は最良のポイントから
状況を探っていっているようだ。
こういう緊急時の場合、最悪からが考えたほうが
より安全ではないだろうか。

昨日はフランス大統領のサルコジと
仏原子力大手アレバのCEOが来日。
原子力発電の輸出国だけに
「私たちの問題として解決にむき合う」という
発言は、協力と思惑のふたつが混じるものだろう。
その行動が自己のメリットにつながることが大元にあっても
いいでないか。
きれい、きたないなど、誰が判断できよう。
過去の実績もあり、日本と違い判断も明確だろうし
作業員の環境改善、支援の手に感謝をする。

おそろしかったのは
海江田さんが、女性CEOの知的美女と握手するときに
ミーハーな顔してた。管首相も。
危機を感じるよね。
エリートってのは、普段贅沢をしていても
いざというとき生命をかけて
決断をし、その泥をかぶれる人でなければならない。
私はそういうところと縁遠いので事情はわからないが
トップの座を求め競い、下の労働を思わず
泥をかぶれない人間がトップになっているように見える。
もちろん、いい人も中にはいるだろうが、
社会全体が似た様なものだ。

いずれにせよ
今までの日常は崩壊した。
リーマンショックの後、会社は厳しかったけど
ようやくすこし回復のきざしを感じ始めていたところで
さらなる打撃。
ほんとのほんとの存続の危機であり
ほんとのほんとの正念場である。

昨日、ここ10年くらいをさらって個人の売上推移や
得意先別の推移をグラフ化した。
景気は上がったり下がったり、波のような曲線を
描いているのだが、今回の引き波は激しい。
その後、上がってくれればいいが
このまま0へと消えてゆく可能性もある。

検証して、しらみつぶしに、100円でも儲けられるなら
いく覚悟でいかなければならない。
捻出できないなら、給料をさげることも、辞めてもらうこともあると
4/1の朝の会議だった。
社長も辛いだろう。
一社員としてもできることはやり、節約をし
また、プライベートでは幻想することをやめない。
それが私だからだ。

by coolcat57577 | 2011-04-01 11:02 | 備忘録2011222~

決断すれば動く

こんなこと言っちゃっていいのかと思うけど
個人のブログだからいっか。

ぎりぎりのところで止まると思う、原発。
なんの根拠もないけれど
みんなが頑張ってくれているし
前にみた夢(このブログに書いたはずだがみつからん)と
風の匂いとでもいうのか。

それ以上に大事なのは
止まるってみんなが信じること
信頼して、待つ、祈る。
そういう心の力も見えないエネルギーになって
状況に作用すると思います。
だから、必ず止まります
と私は口にする。

いろいろありますが
一企業や個人を責めたいとは思わないんです。
改めるべきは、われわれの方向性で
あと明治以降の脱亜入欧の意識も。
金にしても、競争にしても
この価値観は日本においてはあたらしい。
西洋から入ってきた徒競走をはじめて見た夏目漱石が
競うのを見て何が楽しいのだろうと
と書いていた。
ごくごく最近のことだ。

私は昨年ブームになった龍馬よりも
「願わくば、われ太平洋の架け橋ならん」の
新渡戸稲造が好き。
武士道の最後に記した
不死鳥が日本に復活することをこころより祈る。

by coolcat57577 | 2011-03-30 13:21 | 備忘録2011222~

真っ暗Hさん、ちゃらぽわ常務

今度はプルトニウムが微量に漏れていた。
ボレロの曲のように、いろんな放射線が漏れてきます。
匂いがついてくれれば分かりやすいのにね~。

プルトニウムは、1950~60の核実験で飛んできたのが土にあって
どれも体に影響はないといわれているけど
近年の癌の増加と関係があるのかなと考えたりする。
自分なんかは多少の影響を受けてもそれも寿命と思えるが
小さい子供を持つ親御さんは心配だろう。
個人ではどうすることもできない時代の潮流は
いつも必ず存在するようだ。
思うようにいかない生活でも、なにか光るものはあることだし
人生に二、三度は大変なことがあると母方の祖父が
亡くなる前のベッドで話していた。

会社に取引先のHさんが朝、やってきた。
このHさんは基本スタンスが暗いので
政府も東電も本当のことを言っていないと怒っていて
製造くんにネットで、元原子力発電所で働いていた人の
記事をださせて、その内容が放射線をだまって海に流していた
という類のものだった。
Hさんは純粋で、世の中におどらされるのでなく
Hさんという人をつくる魂の真ん中から疑っているので
見ていて楽しめる。
いい時も悪い時も、暗いな~って(笑)

ちゃらぽわ常務のところも
奥さんが中国の方で、あちらの家族から
命がけで「日本はあぶない。帰って来い!」と
電話がかかってきて、奥さんは「ひとりでも帰る!」と
もう半狂乱らしい。
上海に家族が住む部屋を一室用意してあって
「思いがけないところでわたしも被災中です」
と、今朝、話しをしていた。
別れるとなったらお金はぜんぶもっていくと
前から奥さんは宣言しているそうで
生きることでは中国の人は日本人とは比べ物にならないほど
タフで価値観も違うと、ちゃらぽわ常務は言っている。

今朝は福島の農家の60代の男性が摂取制限を苦に
自殺された記事を朝一で読み
ほんとうに可哀想で、悲しかった。
地震と津波の被害にあっても前向きだったが
原発の関係で摂取制限がだされ、もうダメだと言って
命を絶ったそうだ。
農業が人生そのものだったのだろう。
先祖代々が耕してきた土地が汚染されるって
どんな思いだろう。
自分の大切なものに置き換えて考えたとき
言葉にはできなかった。
金で片付けられるものではない。

こころよりご冥福をお祈りする。
そして早まらないで欲しいと願うばかり。
とにかく、政府の英断とリーダーシップを期待する。
それができないのなら、交代してほしい。
そして、消費電力の多い東京23区も停電して
電気がない暮らしを体験するべきだ。

by coolcat57577 | 2011-03-29 14:52 | 備忘録2011222~

点と線

原発は福島よりひどいチェルノブイリの事例をみても
大人はそこそこ大丈夫っぽいが、子供の健康、特に甲状腺がんに注意がいるらしい。
やはり弱いものへの影響が大きい。

また、福島の原発近くの人には、関東人として申し訳ない気持ちと
原発を置いてもらった感謝と、今後を助けなければならないという思いでいる。

水、そして土の汚染
塵も積もれば・・・というように微量でも毎日流れているとなると
放射線とは今後もながくお付き合いして暮らして行かないとだろう。

こういうことがあると、原発反対とか悪魔のように言う人いるけど
そういうことではないと思う。
なにを選んでもメリットとデメリットがある。
それを知って、予防したり準備したり注意したり
今と先のふたつの目で選ばれなければならない。
エネルギーをどう取るかの話し合いや研究は世界的規模で
活発になされるだろうね。

自分とか今とかちっちゃな点でものをとらえないで
長い歴史の一点としてみれば、この国難も必ず未来に
おおきな恩恵を与える。
いままで自分たちが過去や世界の人から学ばせてもらったように
今度は自分たちが、未来の人や、世界の人に学んでもらうという
場に立っている。

大丈夫。
脊椎動物の進化を思いだろう。
前だけを見てゆけばかならず対応できる。
スピリットをもって変化をし
いらないものは退化という思い切った削除をする。
つる植物のように陰陽をくぐり、傲慢と謙虚を繰り返し
生命は生き延び、いつか英知にたどり着こうとしているのだろう。

by coolcat57577 | 2011-03-28 13:29 | 備忘録2011222~

ふたつのシナリオ

ニッポン放送で人生相談を長年されており
占星術師、和歌披講や『星と森国際短歌大会』を催しておられる
マドモアゼル・愛さんのブログより以下を抄出する。
いつものびのびとした、おもしろいアイデアをくださる。

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震災後

震災 原発破損 放射能拡散 水がやられ、土がやられる  食糧事情悪化  東日本の経済活動の停止  都心の経済活動の低下もしくは停止  都心の生活の維持の困難化  都心の不動産価格の暴落  金融の破たん 円の暴落 食糧危機  大インフレ 世界経済の崩壊かそれに近い状況  世界のあらゆる経済活動の縮小   戦争の勃発  
 
という最悪の流れすら考えられるシナリオである。また、そうした流れを意識して作り上げようとする勢力もあるかもしれない。

しかし一方で、このようなシナリオの可能性もある。

震災 原発破損 放射能拡散 水がやられ 土がやられる  食糧事情悪化  被害が広範囲に及ぶため政府と直結しない国民生き残り方策が出てくる  放射能を除去する見事な発明と速やかな実践  中央と直結しないシンプルな製造と輸送、販売の新たな経済システムの確立  シンプルな生き方の流行  助け合いのノウハウとそこから来る信頼感の醸成  経済大国の考えから生活大国へと脱皮  日常生活の充実と喜びの創出 低コスト生き方から来る精神性が霊的人生観を生じる 先祖、魂、自然 子供優位の命の文化と生活経済による東日本の自立 遺伝子縄文の大復活

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先生のいうには 
『後者が勝つことは分かっているが、その流れを見れるというとんでもない時代に私たちは生まれてきた。人類数万年の歴史の中のハイライトにもあたる時代に偶然か必然化はわからないが、あなたも私もここに生まれてきた。見物してもよい、参加してもよい、どちらでもよいが、人の足は引っ張らないようにしたいと思う。』

ほんとだね。

by coolcat57577 | 2011-03-25 15:10 | 備忘録2011222~